しあわせかぞくのつくりかた


こどものために、夫婦のために、家族のために。
知っておいて欲しいことがあります。

誰も教えてくれない、こどもを生んだ後のこと。
“かぞくづくり”について少人数で楽しく学び合います。

お子さん同伴もOK。
託児はできませんが、同室にいる保育スタッフがこどもの遊びをサポートします。

※お知り合いに対象の方がいましたら、是非お勧め頂ければ嬉しいです!

日時

2015/6/17(水)、26(金)、7/10(金) ※全3回
10:00-12:30(予定)

概要

3日間、下記の内容を目的としたワークや参加者同士での対話を行います。

1日目 「自分と相手を知る」

2日目 「知識を得て視野を広げる」

3日目 「かぞくヴィジョン(未来像)を描く」

※当プログラムは、ご自宅でパートナーの方と一緒に取り組める簡単なワークを予定しております。ぜひパートナーとのワークもお楽しみにしていてください。

参加費

9,000円

対象者

妊娠中の方〜お子様が6歳学までのママ

▼こんな方にオススメです。
・こどもにありのまま大きくなってほしいと願っている方
・ちゃんと育てられるか不安を抱いている方
・産後どのような生活がはじまるのか知りたいと思っている方
・ゆっくりと自分のこと、家族のこれからのことを考えたい方
・産後、より良好なパートナーシップを築いていきたいと思っている方
・家族で協力して仕事と育児を両立していこうと考えている方
・自分なりの「子育て観」を磨きたい方
・お喋りが好きな方

上記の項目に当てはまる方はぜひご参加ください!

※上記以外に受講をご希望の方はご相談ください。

募集人数

5~10名

場所

中目黒青少年プラザ(予定)

・電車でのアクセス 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅下車 徒歩10分
・バスでのアクセス 東急バス「東京共済病院前」下車 徒歩2分、東急バス「正覚寺前」下車 徒歩8分

参加者の声

妊娠5ヶ月の妊婦さん

子育てに対して知識がないことが不安要素になっていました。 プログラム内での対話を通じて、自分の子育て観が確認でき、 大事にしたい軸がしっかりしました。 その結果、子育てに対する不安が払拭されたな、と思います!

臨月の妊婦さん(ご夫婦で参加)

根拠のない自身や覚悟から、子育てはそれなりに楽しめています。 でも、改めて今している子育ては私自身の考えであり、夫婦で選択した結果ではないことに気づきました。 また、パートナーに対して優しく接することが出来るようになり、大きな変化を感じています!

産後5ヶ月のママ

これまで産後のパートナーシップの変化がとても不安でしたが、共感してもらえる場がありませんでした。 そんな中、夫婦で産前産後のことを考えられたこと将来への共通認識をもつことが出来たので良かったです

プログラム監修・共同開発者

監修

小澤 いぶき(PiECES_)
丑田 香澄(一般社団法人ドゥーラ協会共同設立者)

共同開発者

井上有紀(一般社団法人イノラボ・インターナショナル共同代表/慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科 非常勤講師/NPO法人ミラツク理事)

申込み方法

以下よりお申込みをお願い致します。

申込みをする

背景

私たちオトナノセナカは「コドモもオトナも凸凹(違い)を認め合える社会」の実現を目指し、これまで3年半に渡って、”子供に関わる全てのオトナ”向けに、対話イベントを行ってきました。

その中で見えてきたのは、子供が生まれてしまうと、初めての育児に追われてしまい、なかなかじっくりと子育てについて、また、家族の未来について、夫婦間で話ができないという事実。その結果、最近では「産後クライシス」に代表されるような離婚問題なども増えてしまっているという状況が見えてきました。

そこで私たちは子供が生まれる前の「とつきとおか」という時間に注目しました。この時間はきっと、夫婦から家族になる、そして、持続可能な自分らしい家族を描くための大切な時間として神様がくれたものなのかもという想いから、「とつきとおか の 習いごと」というプログラム名を付けました。

前回の実施風景

1511063_627569763989895_5957133707541457235_n
10155961_627569730656565_7284749266507900417_n 10168207_627613170652221_7227965592641256581_n

 


私たちオトナノセナカは、「持続可能な自分らしい家族の在り方」を描くためのお手伝いをしています。