代表メッセージ

『こどものために、オトナができること。』

はじめまして。オトナノセナカ代表の小竹めぐみです。

私は約6年間保育士として働いてきた中で、たくさんの家族と出会いました。
そこでの一番の学びは、こどもは大人の「鏡」だということ。

ある男の子がモノをよく投げるので、「投げたら壊れちゃうよ」と伝えると、「また買えばいいんだよ」と教えてくれました。
その時、私は気づきました。私たち大人はモノが壊れたら何気なく新しいモノを買い直していたことに。

つまりこどもは、大人の言動を良く観察し、丸ごと吸収します。
だからこそ、こどもの隣にいる大人が自分自身と向き合うことが大切です。
しかし、いま多くの大人たちはこどもの言動だけに注意を向けてしまいがちです。
そうではなく、こどもに見せたい大人になるために意識をしていくことが、実はこどものために大人ができることなのです。

大人が、自分の特性(かたち※ルビ)を知り、自分に合った選択をし、“自分らしく”生きていく。
そのお手伝いがしたいと思い、NPO法人オトナノセナカが生まれました。

自分らしさに気付いてもらうために、私たちは3つのコンテンツと冊子を用意しています。
いずれも、”対話”を通して「いちど、とまる時間」をお届けします。
そうすることで、自分らしく生きる大人の背中を増やし、結果子どもの未来を明るくする。

それがオトナノセナカの使命です。

オトナノセナカ 代表
オトナノセナカ 代表
小竹 めぐみ