パパノセナカ イベントレポート 【1/25(水)開催】


パパノセナカ with FQ JAPAN on 2017/1/25(水) 開催見出し

2017/1/25(水)、本年最初の「パパノセナカ」が開催されました。
今回も20人近いパパが集まったのですが、定時にほぼ全員が集まるという奇跡もあり、今回も大変盛り上がりました。

パパノセナカとは

「パパノセナカ」って、初めて耳にする人のために、簡単に説明します。

最近、パパの育児参加がニュースや話題になることも多くなってますが、同じ境遇のパパ同士が出会ったり、育児に関して相談できるパパ友を作る場ってホントにないんですよね。
職場でも同僚に子供がいることは知っていても、互いに子供のことについて語ることってないですよね。職場では、仕事以外では、趣味については話しても、子供について語ることってないものです。

そんなパパ同士が集まって、ちょっとお酒を飲みながら、一つのテーマに沿って語る場が「パパノセナカ」なんです。

今回のテーマ「子どもの可能性」

いつも「パパノセナカ」では、大きなテーマを掲げて、そのテーマを話し合うためのヒントとして、FQ JAPANの記事をインプットコンテンツとして提供します。
今回は、FQ JAPANの「幼児教育のコスパを考える」という記事からヒントを得て、テーマは「子ども可能性」にしました。

パパノセナカ with FQ JAPAN on 2017/1/25(水) イベント風景その1

まずは、ストレートにテーマについて語る前に、「子どもの習い事」についてグループで話し合うことからスタート!

スポーツ系や英語やリトミックなどの音楽系の習い事について、話しがはずむ中、中には和菓子教室に通っているお子さんがいるとか。毎週、和菓子教室に通っているので、パパは毎週、その和菓子を食べているそうです。
どんな習い事をさせているかで、そのパパの考え方が見えてきます。そうすると、自分とは違う「価値観」に出会えて、そこが「パパノセナカ」の魅力のひとつなんですよね。

そして、FQ JAPANの「幼児教育のコスパを考える」の記事をみんなで読むのですが、この場にはいつも、FQ JAPANの宇都編集長が来てくださっていて、今回の特集記事を組んだ意図などを説明してくれます。
直接、編集長の話が聞けるのも嬉しいですよね。

いよいよ、パパだけの「男対話」開始

パパノセナカ with FQ JAPAN on 2017/1/25(水) イベント風景その2

「子どもの可能性を広げるため」に、どうしたいいのかパパ同士が熱く、楽しく語り合っていました。普段、頭の中で考えていることを対話しようとすると、その「頭の中」を伝えるために、何故、自分はそう考えたんだろうと自分を見つめ直します。ここが結構重要。以外と何も考えてなかったように思えて、深く考えることで自分の潜在意識に気づくようなこともあるかもしれません。

そして、他のパパの考えを聞く中で、みんな色んなことを考えていることに気づき、多様性の面白さを感じることができます。

自分だけではない、他にも同じように考えているパパがいる。そして、自分が考えていることを好きなように話していい場所があると感じられることが、この「パパノセナカ」が常に定員一杯になる秘訣なのでしょう。

リピーターの柏木尚さんに聞いてみました

パパノセナカ with FQ JAPAN on 2017/1/25(水) 参加者パパの声

なぜ、何回も来てしまうんでしょうか?パパノセナカの魅力はなんでしょう?

子育てって、毎日が試行錯誤の連続で、不安になったり悩んだりしてばかりなので、他のパパから聞ける経験談はとても意義深いものだと思っています。

パパノセナカでは、その時々のテーマがあって、参加者同士でディスカッションしていく中でいろんな考えに触れることができますし、また、クロージングの時間に発表する「こたえのようなもの」というのも、答えのない子育てならではだと思っています。

あと、土日の日中ではなく、仕事を終わらせてから参加できるパパノセナカは、ついつい考え過ぎてしまうマインドをリセットさせてくれるちょうどいいタイミングだったりするんですよね。

今回の「子どもの可能性」というテーマはどうだったでしょう?

息子がちょうど1歳3ヶ月になり、これからどんな経験をさせてあげようか、どんな習い事に通わせようか、なんてことをちょうど考えていたので、とてもタイムリーでした。
参加者の皆さんと話しているなかで、親は子供のサポーターでアドバイザーだという発言がありました。
思い返してみたら、僕の父も一緒にスキーを始めたり、ビデオや本を買ってきてどうしたら上達するかを自分なりに勉強したりしていたんです。
サポーターでアドバイザーになるには自分のキャパを広げる必要があるのかなと思って、こどもの可能性を引き出すにはまず自分からというか、子供と一緒に自分の成長も図るというか、そういう気付きを与えていただけたと思っています。


こんなパパノセナカに、一度は参加してみませんか?
開催情報は当ホームページやFacebookeページメールマガジンでチェックしてください。

主催:NPO法人オトナノセナカ
HP:http://otona-no-senaka.org/

協力パートナー:FQ JAPAN
HP:http://fqmagazine.jp/